【必見】志摩力男先生 メルマガ購読会員に!


皆さん


週末はいかがお過ごしでしょうか?

今週激動の1週間のトレードお疲れ様でした。

先週末は、数ある相場史の1ページ加わるような歴史的相場でありました。

本日は、皆さんにどうしてもお伝えしたいお話しがあります。

昨日のブログでもご紹介しましたが、一昨日、志摩力男先生のセミナー・懇親会に行って参りました。

今回のセミナー・懇親会は通常ですと、志摩力男先生のメルマガ購読をされている方が対象でして、実は私が今回セミナー・懇親会に出席できたのは、fxーon・ゴゴジャン早川社長よりオファーをいただき参加して参りました。

志摩力男先生のセミナーにて、知識・洞察力・推察力の深さに感銘を受けまして、一人の投資家・トレーダーである私が、これからの相場人生のめに、インジゲーターの一つとして、私自身がメルマガの会員にならせていただきました。

私が皆さんに、凄い!と語るよりも、下記メルマガで志摩先生が配信されているメールを何通かそのままご紹介させていただきますので、そちらを読んでいただければ、皆さんも”唸る”かと思います。

ちなみに、8月24日月曜日のチャイナショックは、下記メールを見ていただければわかると思いますが、志摩先生は、ちゃんと予測されておられました。

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ついに本丸(米国株)が崩れてきた

2015/08/21 15:10

昨日の市場は完全な「リスクオフ」状況となり、本丸の米ダウも17,000割れとなりました。ようやく多くのマーケット参加者も、今回の中国経済減速、新興国不振の深刻さを認識してきたようです。今週始めには「中国人民元切り下げショックも終わり、米利上げを材料にドル円買い」という解説が多かったと思いますが、ゲームのルールが変わったことがはっきりしてきました。

南アフリカランドやトルコリラのショートを中長期で持つのが良いと数日前に申し上げましたが、ランドもリラも急落しております。この下げを利用して買い下がり、という戦略を採っている人もいるかもしれませんが、あまりお勧め出来ません。上手くリバウンドすれば良いのですが、中国経済はバランスシート調整が必要であり、完治するのに時間がかかります。よって、最悪そのまま串刺しということになりかねません。

どこまで言い切っていいいのかわかりませんが、これは地殻変動が起こっているのです。21世紀は中国の台頭が最大のテーマで、それに伴い歴史的な商品の上昇相場がありました。そして、今回それが終わってしまったかもしれないということです。

新興国からの資金流出が全体で1兆ドルを超える規模になり、各新興国は無理に為替介入をしてそれに抵抗するのではなく、通貨安を受け入れてます。ブラジル(そしてトルコ)のようにインフレに悩まされている国は別として、インフレはないので、通貨安は各国ともハッピーです(アベノミクスのようなもの)。よって、今後も新興国通貨が商品相場の下落とともに、一緒に下落していくことになりそうです。商品相場の底はまだ来ません。原油が30ドルを切ってくるようなレベルになれば、自然反騰もあるでしょうが。。。

昨日は、USDZARのコール・オプションがかなり買われたようです。ストライクが13.5が150本、13.95が75本、14.75が200本です。

本日は金曜日なので、通常であればポジション調整が気になるところですが、今日に限って言えばトレンドの加速する可能性もあります。新興国通貨売り、資源国通貨売り、ドル円売り、ユーロドルは驚きの展開で直感には反しますがショートは厳しい展開かもしれません。

今週の展望

2015/08/24 05:09

中国経済減速が商品売り、新興国・資源国通貨売りとなり、そしてついに米国株下落と「本丸」に火がつくところまで来ました。今週も基本的には引き続き「リスクオフ」相場が継続でしょう。


しかしながら、「マーケットは中国経済減速に鈍感だな、大変なことになるんじゃないかな」と思ってましたが、先週木曜・金曜の下げ方には、ちょっとびっくりです。傍観から過剰な織り込みに一気に振れており、短期的にはやり過ぎ感もあります。PMIの数字は悪かったですが、中国は信頼できる情報が少なく、本当の姿が実はどうなっているのか、誰にも分からない点が問題です。もしかしたら過剰な織り込みかもしれません。

整理すると、マーケットは次のように考えていると思います。
(1)中国経済減速の影響が今後日米欧主要企業の業績に影響を与える⇒株下落

(2)中国経済減速の影響でFRB利上げ路線が頓挫。9月は勿論、12月も来年もなし。FRBは利上げのチャンスを失ってしまった。

(3)米利上げ無しとなれば、織り込まれていた分、ドルは下落

(4)株価下落=リスクオフ相場となり、金融緩和を理由に売り込まれていた円やユーロが買い戻される。経常収支黒字国の通貨が強い。

(5)中国経済減速は中国との貿易関係のある国々の経済を冷え込ませる。マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア、韓国、その他諸々の周辺国

(6)中国経済減速は商品価格下落につながり、資源国通貨売りを促す。


今後は、中国関連の指標やアジア諸国の経済統計が重要度を増してきます。今週は米住宅関連の指標発表が多いですが、米住宅が好調であることはわかりきっているので材料にはなり難い。ここまで株価が下落すると、仮にFRBが利上げを強行して相場下落につながった場合、大きな責任問題となります。FRBはそのようなリスクを取りたくはないでしょう。

ただ、マーケットは直線的に全てを織り込めるわけでもありません。短期的な売られ過ぎがあれば、リバウンドします。また、中国当局による経済対策等に敏感になってくるでしょう。これは何時発動されるかわかりません(しかしながら、最近の天津での爆発は中国内部の権力闘争が原因との噂もあり、政治闘争で経済対策まで手がまわらないかもしれません。もしくは経済対策をするということは失政を認めることなので、習近平政権としては難しいのかもしれません)。

ドル円は120.40が前回安値であり、120−121円レベルは相当固いサポートでしょう。円高は許容できないということもありますが、三共済のリバランスはまだ残っており、この押し目を狙って買い向かってくる可能性は大いにあります。だが、海外市場では買い支えるプレーヤーがいなくなり、ファンド勢の仕掛けに120円割れをいつかは示現する可能性があります。123−124円をバックに戻り売りでしょう。120円を抜けてくると、ダブルトップ形成であり、目標値は115〜6円あたりでしょうか。

ユーロドルは驚きの展開でしたが、1.14−1.15エリアは何度か天井となったレベル、また1.1650辺りはECBが量的緩和を始めたスタート地点です。この上のレベルは瞬間超えても良いですが、定着するとなった場合、完全に考え方をかえなければなりません。相場ですからあらゆる可能性があります。欧州経済は強いユーロを受け入れる余裕はなく、仮に上がったとしても口先介入が入る可能性があると思われます。1.14台半ばから上は打診売りレベルかもしれませんが、流れに逆らって良いこともないので、個人的には様子見、もしくは局地戦に参加という感じです。

豪ドル、カナダドル、NZドルも売りと考えます。NZドルは多少反発してますが、それにも限界はあると思われます。原油価格はまだ落ちるので、カナダドルは1.32台を示現する可能性があるでしょう。

新興国通貨は、ポジションを取れる通貨があれば、少ない金額で長期ショートポジションが楽しみでしょう。トルコリラは短期的に売られ過ぎかもしれません。だが、長期的にまだまだ下がると思われます。ZAR15.0が目標です。 シンガポールや香港の不動産市況は今後ますます重要になってくるでしょう。換金売り、キャピタルフライトに注意でしょう。



私自身は、様々なポジションがありますが、力が入っているがCADJPYのショート、それからZARJPYショート、トルコリラのショート等々です。笑われるかもしれませんが、豪ドルに関してはものすごく下を見てます。商品バブルと自国不動産バブル両方(まだ弾けてはいませんが)あり、シドニー等の不動産市況が下落し始めたら、豪ドルはかなり落ちると思います。0.5割れ目標でしょうか。



第2のリーマン・ショックは既に始まっている
2015/08/24 12:06

早朝、ランド円が暴落し、一時8.77円前後まで急落しました。USDZAR13.00がなかなか抜けなかったのですが、何かバリア系のオプションでもあったのでしょう、本邦証拠金のランド円ストップロスと同時にUSDZARは13.67へと5%以上上昇、ドル円の下げと相まってランド円は6.7%もの暴落となりました。

その後もリスクオフ相場は続いてます。アジア通貨が軒並み2−3%安となってますし、日経も1万9千円台を維持できません。なんといっても上海株が一時8%下落し、年初来の上げを全て失っております。

この動きで痛手を被っていらっしゃる方もいるかと思います。リスクオフ相場が全開となると、こんなものです。決して安易なレベルで買い向かってはならないと思います。

私は基本的シナリオとして、今回の相場は130−140円方向に行き、その後100−105円へと急落、その後でたらめな日銀政策により超円安という長期シナリオを持ってましたが、130−140に至らずにターンしてしまった可能性も考慮しなければならないようです。そうなると1998年の円高相場がかなり「暴力的」だったように、此処から先の相場展開は大荒れという言葉ではすまないぐらいになります。値幅はものすごく大きくなりますから、少額でも十分以上に損益の幅が出ます。注意して行きましょう。

大きのエコノミスト、コメントを述べる人達は、米国も好調ですし、中国経済がスローダウンとは言っても、ある程度想定内の動き、マーケットは過剰反応だと言ってますが(確かに短期的にはそうかもしれませんが。。。しかし反対サイドには決して立ってはいけません)、彼らにはこれから起こることが見えてません。ポジションを持ってない人間にはファンドマネージャーやトレーダーの恐怖感や市場に存在する本当のリスクがわからないからです。

今朝、論点を整理したレポートを出したつもりですが、ここまで来ると持って大きなテーマをかんがえなければならないかもしれません。それは、中央銀行による過剰流動性相場の終焉です。金融緩和で伸びるだけ伸びたレバレッジは簡単に解消しません。バズーカ3も効かないでしょう。そうなると、もう打つ手はなくなってきます。

これはちょっと極端かもしれませんが、相場はそういったターニングポイントにあるのかもしれません。



安息年の話について

2015/08/24 12:18

日本ではあまり話題にする人がいないので、「安息年(shemitah,あるいはshmitah,shemittah)」の話をご参考までに。これは外人の間ではかなり話題になってます。ただ、僕はこうした話を信じませんし、あまりこうした話をすると頭がオカシイのではないかと思われかもしれないなと思うのですが、ずっと話題になっているのであくまで、参考として呼んでください。

僕も詳しくないのですが、ユダヤ教には7年に一度の「安息年」というものがあるようで、今年は9月13日に終わり、その時金融恐慌が起こるという予言(黙示録)があるようです。特に、今年は日食と重なるようで、前回重なったのは1931年イギリスが金本位制を放棄し金融恐慌が起こった時、それと1987年10月のブラックマンデーとのことです。

ユダヤ系の一部の人は、そうしたことを信じて、この先起こる金融恐慌を見越してオプション等のポジションを仕込んでいるとのことでした。ただ、これまでのところ、「もしかしたら」という雰囲気ではあります。

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※上記メルマガ抜粋につきましては、志摩力男先生、fxーon・ゴゴジャン早川社長には御了承をいただいております。

ギリシャショック、チャイナショックと続き、私は幸いロスカット等の影響はございませんでしたが、残念ながら、把握しているだけで3名程、私のブログ、Facebookに訪れてきていただいている投資家のファンが、ロスカットの憂き目に遭ってしまいました。

この度、私は私自身の資産を守るために、志摩力男先生のメルマガを購読します。

もし私のお話しを聞いて、志摩力男先生のメルマガ購読をされる方がいらっしゃいましたら、
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